2026年も夏の学校を開催します
今年も夏の学校を開催することが決まりました。今回は東北大学川内北キャンパスにて8月17日から21日まで開催いたします。夏の学校に参加したことのある方も初めての方も、是非とも参加していただき、活気のある夏の学校にしていきましょう。
今年度の夏の学校に関する詳細は第65回分子科学若手の会夏の学校のホームページをご覧ください。
分野交流研究会を開催しました
分子科学若手の会では、例年8月に「夏の学校」を開催し、若手研究者に学びと交流の場を提供してまいりました。
2025年度からは、夏の学校でできた人的ネットワークを継続・発展させる機会として「分子科学若手の会分野交流研究会」を開催し、夏学以外の若手研究者が集う機会を提供しています。 今年度も、若手研究者の交流の機会として分子科学研究所で第二回「分子科学若手の会分野交流研究会」を開催いたしました。
本研究会には、分子科学若手の会に加え、分子科学研究所の杉本敏樹先生と大学院生の皆さまにもご参加いただき、研究分野を超えた活発な意見交換の場となりました。
分野交流研究会プログラム
6月20日(土)
15:45~16:45 合同研究発表会(前半)
17:00~18:00 合同研究発表会(後半)
18:30~ 懇親会
6月21日(日)
13:00~13:30 ショートプレゼンテーション
13:30~14:30 ポスターセッション
14:30~14:40 休憩
14:40~16:40 分野融合ディスカッション
16:40~16:50 休憩
16:50~17:50 討論内容の発表
(1)研究発表会
前半・後半の二部に分け、若手の会役員から2名、総研大学生から1名、教員1名からの口頭発表を行い、分子科学分野の学生が最新の研究動向に触れ、分野融合的研究展開や将来のキャリアアップについてより良く考えることができる機会を提供する。
(2) ショートプレゼンテーション
全体に向けてポスター発表の内容を1分で紹介する。この後のポスターセッションをより有意義なものとするため、全体に向けて自身の研究内容を簡潔に、魅力的に紹介する機会を設ける。
(3) ポスターセッション
少人数での開催携帯を活かし、発表番号に関係なく自由に参加できる形式とすることによって、学会やシンポジウムよりもフランクな雰囲気の中で活発な交流を促す。
(4) 分野融合ディスカッション
参加者を分野・属性を考慮してグループに分け、各々のポスター発表を元にした分野融合研究を考案する。最後に、討論の中で生まれた分野融合研究を、数枚のスライドを用いてグループごとに発表する。討論の中でお互いの研究や考え方の多様性を理解し、分子科学分野の更なる発展を志す若手学生間のつながりをより強くしていく。
昨年度の夏の学校
第64回分子科学若手の会 夏の学校@石川県金沢市ITビジネスプラザ武蔵 2025年8月18日-22日
昨年の夏の学校も盛況のうちに終えることができました。講師、参加者の皆様5日間お疲れ様でした。また、協賛してくださった方々、ならびに開催を支援してくださった全ての方に厚く御礼申し上げます。
詳細は第64回分子科学若手の会 夏の学校をご覧ください。
ご興味のある方は事務局代表office(at)ymsa.jpまでご連絡ください。